日本一を目指す企業の営業支援は優秀な人材の採用から

5年で売り上げ10億に跳ね上がった

印刷は受注生産から完全な見込生産へと変わり、大きなリスクを抱えることになりました。
予め印刷した年賀状が売れなければ、すべてが返品され、返品在庫の山と変わってしまいます。
売れるか売れないか、売れるであろうデザイン・タイプをどれだけ印刷するか、その見極めが企業の成否を大きく左右します。
3人は必死の思いで営業し、印刷はすべてを外注に回すという、目を覆いたくなるような経営スタイルです。
しかし、神様はこの印刷会社を見捨てませんでした。
必死の営業と納品、売掛金の回収に明け暮れる年が何年も続きましたが、5年もすると売上が10億円近くにまで跳ね上がったのです。
その時には人も増え、年賀状は〇〇〇という広告を地下鉄で見かけるにまで成長できたのです。
優秀な人材を採用できたことも、企業の成長に一役買っていたことは否定のできない事実でしょう。
そして、普通に考えると出来そうもないと思われがちなことを全力で取り組む姿勢、これが企業の成長を大きく後押ししたのだと考えられます。
人間の無限の可能性、それを心から実感できる企業活動であり、私の脳裏に深く焼き付いています。

日本一の会社へ社長の想いと姿勢 : 新たな人材雇用という大胆なアドバイス : 5年で売り上げ10億に跳ね上がった